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  茨城県稲敷郡阿見町うずら野2−1−1
  有限会社 ハギヤ電器
TEL 029(842)3081
         FAX 029(842)5185
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■太陽光発電システム
 ●PanasonicHIT230シリーズ 4.60kWシステム(20枚)茨城県阿見町T様 】
≫Before ガス・電気併用
築20年の立派な入母屋2階建のお宅です。

太陽光発電には以前から興味があり
 HIT230シリーズの発電量・効率が良い事から
   20枚の太陽電池を導入する事になりました。

太陽光に最適な南向き5寸勾配の屋根で
        十分な発電量が見込めそうでした。
≫施工中 ≪屋根工事編≫
加工する瓦を取り外します。

加工する瓦は40枚にもなるので
  外した瓦の置き場所や安全性を考慮し、
               地上にて作業します。
地上にて瓦を開口しました。
防水シートを貼りつけた補強板を設置します。

補強板はメーカー指定部材である
  ステンレスビスで垂木にしっかり固定します。

補強板にアンカー金具を取り付けます。

基本は補強板に固定しますが、
  ベース部が垂木に掛かるように配置します。

全部で
40か所取り付けました。
メーカー標準工事ではありませんが
     アンカー左右、上部、ビスの頭は
        防水の為シーリングを塗布します。

アンカー金具にバックアップ材を差し込み、
     加工した瓦を戻しシーリングを塗布し、
              キャップを取り付けます。
アンカー金具が取り付けられた箇所から
   レベルを取りながらフレームを設置します。
すべてのフレームが取り付けられました。
続きまして太陽電池モジュールを
       荷揚機にて屋根上まで運びます。
太陽電池モジュールを取り付けはじめます。
  モジュールは設置が始まれば早いものです。
20枚すべてモジュールが取り付けられました。

2階、南面20枚です。
化粧カバーも取り付けられました。

Panasonicロゴプレートを取り付けたら、
          屋根上での作業は完了です。
≫施工中 ≪電気工事編≫
屋側用接続箱を取り付けます。

太陽電池モジュールからの配線は
       まずはこの接続箱に集約されます。

モジュールは5直列4系統の20枚です。
  
各系統ごとに電圧を確認しながら結線します。
オール電化+太陽光発電システム対応の
   連系ブレーカ内蔵分電盤に取り替えました。


分電盤の隣には電力検出ユニットも取り付けます。
5.5kWのパワコンを取り付け完成です。
既存の電力量計です。

今までは従量電灯B契約でしたが

  エコキュートも同時に導入するので
     季節別時間帯別電灯契約になります。
新しい電力量計を取り付け配線を盛り替えます。
オール電化用のメーターに取り替え、
       余剰電力量計
を取り付けました。

太陽光発電システムを設置すると
  メーターが買電用と売電用の二つとなります。

この後カバーを取り付け完成です。
同時に着工中のエコキュートです。

460L エコキュート フルオートタイプ
Panasonic / HE-AK46EQS

東京電力の連系調査を受け
     太陽光発電システムが始動します。
≫After オール電化 + 太陽光発電システム
完成写真です。
南面の入母屋屋根に壮大なスケールです。


Panasonic HIT230シリーズ

公称最大出力 : 4.60kW (230W×20枚)
方位 : 南
勾配 : 5寸

工法 : 屋根置きタイプ(架台設置型)
取り付け金具 : アンカー金具

年間発電予測 : 5,123KWh/年

東京電力の連系調査後、発電開始しました。

同時にエコキュートを導入したので
オール電化となり太陽光との相性は抜群です。

昼の電気はほぼ太陽光発電で賄えるので
 考えられる最高の節電、省エネとなります。
ワイヤレスモニターでは発電量や使用量、
     余って売れた電力量を確認できます。

使用量より発電量の方が多い時など、
 余った電気は東電に買い取ってもらえます。

ほぼ昼間の電気は自宅の太陽光で賄えます。
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