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  茨城県稲敷郡阿見町うずら野2−1−1
  有限会社 ハギヤ電器
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■蓄熱暖房器
 ●新築工事 7.0kW ファン付マイコン内蔵タイプ   茨城県土浦市K様 】
今回は新築工事中のお宅から
        お問い合わせがありました。


奥様のご実家の建設会社施工でしたが、
   蓄熱暖房器は近くのでんきやさんに
     頼みたいと言う事でご依頼頂きました。
当初、新発売になった8.0kWタイプの
           導入を検討していました。

ダンボールで7.0kWと8.0kWの大きさを作りました。

8.0kWだと大きすぎるので
          7.0kWを導入する事となりました。
≫工程@ 搬入
工事のスタートは搬入からです。

レンガの数も42個と結構重労働です。
≫工程A 据付工事
1段目のレンガ(蓄暖材)を積み込み、
   
シーズーヒーターを設置したところです。

蓄熱暖房器に使用されるレンガ(蓄暖材)は、
 
マグニサイトという材質で、
    業界最小・最軽量、なんです。

しかも熱伝導率が高く

        安定した放熱性
を実現できます。
2段目、3段目のレンガ(蓄暖材)を積み込み、
   
シーズーヒーターを設置したところです。

今回取り付けたタイプは
 
7.0kWタイプなので、レンガは横に7列です。
同様に4段目、5段目のレンガ(蓄暖材)を積み、
 最後の
シーズーヒーターを設置し、
  6段目のレンガ(蓄暖材)を積み込みます。

このタイプは
縦に6列のレンガ(蓄暖材)
    
3本のシーズーヒーターを使用します。
レンガ(蓄暖材)を積み終わり、
         前面の断熱板を取り付けます。
前面パネルも取り付けます。
レンガ(蓄暖材)を積み終わり、
  事前に補強してある壁面に、
     同梱の
転倒防止ビスでしっかりと固定。

ちょっと画像が分かりにくいかもしれません。
反対側にも同梱の
        
転倒防止金具でしっかりと固定。

以前の機種は床固定
でしたが、
     最近はすべて壁固定となっています。
≫工程B 電気工事
蓄熱暖房器からの電源(200V・100V)を
        事前に配線されている電線と接続。

200Vはレンガ(蓄暖材)用
      
100Vは主に制御用に使われます。

100Vはコンセントプラグでも構わないのですが、
        こちらは単独回路なので、直結します。
建築時の電気工事屋さんが、
 蓄暖対応の分電盤を取り付けてくれてました。


主幹の1次側よりCV5.5sqが配線されています。

内線規定の変更により、
   以前より細めの電線でOKとなりました。
≫完成
完成写真です。

ユニデール / VUEi70J
    7.0kW ファン付マイコン内蔵タイプ

床下補強は建築時に施工してくれました。
気になる電気代ですが、この7.0kWタイプは、
真冬の蓄熱量
100%の場合で11,800円/月です。

蓄暖を導入するとマイコン割引が適用され、
月1,000円程、割引になり、夏でも割り引かれます。

普通の暖房との大きな違いは
         
24時間暖房出来るところです。
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